ウミネコ美容室 

もう一度会いたくなるヒト。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
フルセ ハナ
原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からの独立。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 一人一人の幸せをテーマに美容師として、女性として、経営者として成長させるべく活動中です!
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せっかくなら一度会ったヒトには「もう一度会いたい」と思ってもらいたいとおもいませんか?

私はいつもその気持ちで相手の方と接しています。

せっかく出会えたのは何かの出会うべき、関わるべきヒトでありたいと思っています。

もちろん、時としてひどく行き違いが起きてしまったり、意図せず傷つくこと、傷つけてしまうことがあったりもします。それでもそこでの振り返りのチャンスがありますし、なにより、苦しいときでなければ“成長できることに気づけない”

学びがあるときは絶対的に自分が苦しい時です。そのときに自分を奮いたせることができるかどうか、私の場合は「ここで負けたくない」ただこの気持ちに支えてもらっています。

美容師として生きてきた時間と独立してからの時間。

スピード感ある成長ではなかったですが、私なりの魅力の構築時間となっているかなと思います。

「魅力ある人」は苦しさを乗り越えているヒトだと思います。

成功体験だけで人生送れているヒト少ない。もはやいないはず。

失敗こそ大切な時間。バネにしているヒトはかっこいいですよね。

私は美容師1年目にリストラされ、その時に味わった孤独で半年単位でサロンをを変えてしまうほどやり遂げられない自分ができあがりました。それでもスタイリストの世界をみるまでは美容師をやめれないとなぜか頑なに貫いていたきもち。不思議ですがそこがなければ今、私はナニモノになっていたんだろう。だれと過ごしてどんな仕事していたのだろう。

沖縄で過ごした時間も私にとって大きな気づきでした。

・時間の流れに逆らわないで生きること。

・自然と共存することの苦しさ、生活の大変さ。

・都会とは違ったヒトとのコミュニティでの距離と生活の近さから生まれる共生する難しさ。

・相手に合わせて住むことに決めた長野での生活へ対応できるまでの難しさ。

・美容師としてお客様との信頼関係を築けたときの真の喜び。

書き出すととまらないですが…笑

こうして、なにか意味があって、そこにいるヒトにとって自分も意味のある存在になることはとても私にとって重要なこと。

そしてマイナスの繋がりはリセットしながら「もう一度会いたい」そう思える自分へと成長をしていきたい。

鎌倉で海をみていると思い出します。沖縄にいたのは25歳。

あのときはただただ生きていました。

このままここでおばあちゃんになってもいいかな。

…でも。

まだなにかを忘れてきてしまっている。

取りに戻らないと。そんな焦りとともに戻ってきて早10年以上経ちました。

もう少しかっこいい女性として生きていきたい。

ここがワタシのイマのオモウトコロです。

 

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原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からの独立。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 一人一人の幸せをテーマに美容師として、女性として、経営者として成長させるべく活動中です!
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