ウミネコ美容室 

心地よいお店の共通点。

2018/05/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
フルセ ハナ
原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からの独立。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 一人一人の幸せをテーマに美容師として、女性として、経営者として成長させるべく活動中です!
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貴方にとっての『心地よさ』はどこにありますか⁇

私は『美容室にいる間の心地よさ』こそ、一番、大切にしなくてはいけないことだと考えています。

なので、はじめてのお客様にとって、心地よいと思ってもらえるように配慮している箇所があります。

この部分は自分が初めていくお店で気にしている箇所でもあります。

1.外観の雰囲気(目に優しい色味、入りやすい入口)

2.お店に入った時の雰囲気(入ってすぐに気づいてもらえる、受付からの無駄のない動線)

3.商品、サービスへの満足度(イスの座り心地、スタッフの接客)

4.清潔であること。

5.予想を少し上回れること

女性が多くお客様として来てくださる美容室ではこの部分はとても大切だと思いっています。

今もウミネコ美容室でもう一度見直しをしながら、もっと喜んでもらえるために、居心地の良さをスタッフに協力してもらい、追求しています。

心地よいお店とは、

『やっぱりあの店に行こう!』

と思ってしまうこと。そう、リピートしたいことです。私にもいくつかそんなお店があります。

飲食店やカフェなどで例えると、

・そこに行くと絶対に美味しいこと。

・ゆっくりさせてくれる時間への配慮。

・心地よい距離感を保ってくれる会話

・行きやすさ、ちょっとしたサービス

どれも、どこのお店でもやってくれそうな内容ですけど、貴方が思い浮かぶお店はいくつありますか⁇あまりないのではないでしょうか?

心地よいサロンを考えるときに必要なことは、自社サロンを常に客観視することですよね。客観視とは字のとうり、

『お客様からの視点で観察してみること』

直接的に言えばどのビジネスもお客様か来てくれなければそれまでですよね。

だからこそ、9割は客観視すること、と教えてもらいました。

働く側の主観(社長、スタッフ)は1割で見ることがベストだそうです。

この話を聞いた時、その通りだなと思いました。

お客様に来てもらうこと。リピートしてもらえる事業にすることが、一番大切なことです。お客様に必要とされているサロンであること。そして、それを継続させ続けるとことが社会に役に立てるビジネスなんですね。

私にも行きつけのカフェがあるのですが、私がフカフカのソファー席が好きなことを知ってくれているので、一人で行っても空いていたらそのゆったりソファー席に案内してくれます。そして、いつもしっかりと『ハナさん、来てくださってありがとうございます!』と深々とお辞儀をして下さいます。常連さんになってもこの部分は絶対に崩さずいつも心を込めてくれます。

これは、毎回言ってくれるだけで私はすごく嬉しい気持ちになりますし、とても心地よいです。いつもこのファーストコンタクトで

『来てよかった、また来よう!』

と思ってしまいます。

いろんな小細工をする前に考えるべきことがある。

人の心を動かすのはシンプルで心が込められているか、そして、伝え方だけなのかもしれません。

仕組みやプライシングの前にもう一度、何のために今の仕事をしているのかを深く向き合ってみることをぜひ、考えてみて下さい。

私も、まず、初心の気持ちから改めて、始めていきたいです。

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原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からの独立。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 一人一人の幸せをテーマに美容師として、女性として、経営者として成長させるべく活動中です!
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